【レビュー】Logicool M171は、安定感抜群な激安マウスだ

Logicool M171GR パッケージ表 レビュー

サブPC用に欲しくなった安価なマウス。
ワイヤレスが絶対条件で、安定したものが欲しかったのです。
そこで、800円程度で買えて、使い勝手も良さそうだったLogicool  M171を購入しました。

しばらく使ってみて感じた不満と、良いところをレビューします。

パッケージ

Logicool M171GR パッケージ表

明るい緑色の映えるブリスターパッケージ。
”安心。快適スイスブランド”の文が目立っています。
見た目はいいんですが、開梱する時が少々面倒なんですよね。

Logicool M171GR パッケージ裏

パッケージ裏面には、保証書シール付。
実際には、Amazonの購入履歴がわかれば要らないです。(たぶん)
今まで何度か保証を受けていますが、AmazonやYahoo!ショッピングの履歴だけで申請が通っています。

(あまりに酷使しすぎて、Logicoolのトラックボールやマウスも数年で壊れちゃうんですよね…)

デザイン

Logicool M171GR 本体

手のひらに収まりのよい小ささで、グレーな本体。
プラスチッキーですが、上面はやや艶のあるグレーで指紋が目だなたいです。
ぱっと見るとわかりにくいですが、塗装はしておらずプラスチックの地の色です。

Logicool Wireless Mouse M171裏

裏側はシンプルに電源ボタン+センサー開口部。
また、下側カバーはスライドすると外せます。

スペック

接続方式 ワイヤレス (2.4GHz)
ボタン数 3ボタン
センサー 光学式
解像度 1,000 dpi
電源 単三電池1本
重さ 71g
サイズ 62×98×36mm
カラー グレー / レッド / ブルー
発売日 2016年1月14日

 

使い勝手

5ボタンになれると3ボタンは辛い

ボタンは割り切った3ボタン構成。
具体的に言うと、戻る/進むボタンがありません。
+αでショートカットを割り当てることができず、物足りないです。

ただ、今までも安い3ボタンのマウスを使っていたなら気にならないはず。

滑りはそこそこ

Logicool Wireless Mouse M171裏

マウスで意外と大切なのが”滑り”
動かす時の抵抗が大きいと、手首に負担がかかります。
このM171は卵1個分(70g)の軽さだから、結構スムーズです。

接続は徹底的に安定している

Logicoolのお家芸は、安定した接続。
他のメーカーのワイヤレスマウスのような接続切れが起きません。
突然無反応になるとかなりストレスが貯まるので、大事なポイントです。

ただ、Unifyingレシーバーでないので、レシーバーをまとめられないのは残念。
(Unifying対応なら、レシーバー1個でマウス・キーボードを同時に複数つなげます)

電源ボタン付は大切!しかも1年持つ!

単三電池1本で12ヶ月(=1年)も使えます。
電源スイッチは、勝手にPCのスリープを解除させないためにも大切。
格安なワイヤレスマウスでは、電池寿命が3ヶ月だったりすることもあります。

使い勝手としてとても大事なポイントなので、人に勧めるときもM171は安心感があります。

 

改善してほしいところ

ホイールが硬い

マウスのホイールが硬くて回しにくいです。
しかも、ホイールを押す(回すではない)ことができません。
ホイールをクリックして使う癖のある人は、イライラするかも。

残念ながら、Anywhere 2Sのホイールような気持ちよさとは無縁です。

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感想:コスパ良すぎ!

感想を一言でいうと、”コスパ良すぎ!”に尽きます。
800円程度なので割り切ったところはありますが、使い勝手は十分です。

割り切ったところ:

  • Unifying非対応
  • 無塗装・ラバー不使用 (プラスチック剥き出し)
  • 必要最小限のボタン

ただ、これはこの値段のマウスに求めるのは酷なので妥協しましょう。

購入するには?

売れているので、扱っているお店は多いです。
むしろ、送料の関係でついで買いする人が多いようです。

他の方のレビューも参考に、ぜひ検討してみてください。

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