【レビュー】初の見守りカメラにEufy IndoorCam 2Kをおすすめ

Anker Eufy IndoorCam 2K Pan & Tilt with iPad レビュー

「家庭用の見守りカメラを買いたい!」と思ったことはありませんか?
今回は、あのAnker製で4,000円前後で、高機能なWi-Fi対応カメラを購入しました。
他の方のレビューを参考に選んだ”Anker Eufy IndoorCam 2K Pan & Tilt”ですが、使いやすいです。

使ってみて感じた不満ポイントも合わせて、詳しくレビューしてみます。

パッケージ

紺色がアクセントになったこじんまりしたパッケージ。
屋内用の防犯カメラと聞くと大きそうに感じますが、実物はコンパクトです。
本体に大きくイメージ画像が印刷されているので、店頭でも分かりやすいです。

Anker Eufy IndoorCam 2K Pan & Tiltのパッケージ裏面

裏面には、”eufy”ロゴとSecurityと書かれ、説明書きがあります。
パッケージはすべて英語で、日本向けというより全世界向けですね。

Anker Eufy IndoorCam 2K Pan & Tiltの付属品一覧

今どきのガジェットとしては、付属品が多いです。
ざっと、Eufy Indoor Cam 2K Pan & Tilt(本体)、ACアダプタ、Micro USBケーブル、取り付けプレート、取り付けネジパック、位置決めカード、クイックスタートガイド、保証書。
保証期間は、18ヶ月ですが、Anker会員登録後で6ヶ月延長されます。

デザイン

 

Anker Eufy IndoorCam 2K Pan & Tiltの正面デザイン

清潔感のあるホワイトで、ややザラザラした感じの質感。
黒い部分にはカメラモジュールがあり、上下に動く可動式です。
高級感こそないものの、一般家庭に置いてもさほど違和感を感じさせません。

Anker Eufy IndoorCam 2K Pan & Tiltの底面デザイン

円板に突起のついたUFOのような形の取付プレート。
天井やカメラスタンドに設置したいときに使えるような形状です。
ゴム足のすべりどめもあるので、少しくらい傾斜があっても大丈夫そう。

 

スペック

メーカー Anker (Eufyブランド)
製品型番 T8410525
解像度 2K (2,304 x 1,296)
Flamelate 15fps
可動範囲 水平方向 360° / 垂直方向 96°
視野角 125°
記録媒体 microSDカード(max 128GB) / NAS (ネットワークHDD)
入力 micro USB type-B (5V = 2A)
重量 217g
サイズ 7.5 x 7.5 x 10.8cm

 

使い勝手

圧迫感を感じない絶妙なサイズ

Anker Eufy IndoorCam 2K Pan & Tilt with iPad

スマホよりもひと回り小さく、ビール缶と同じくらいのサイズ感。
コンパクトなので、必要以上に威圧されることなく、家庭に丁度いい感じです。
丸みを帯びて可愛らしいので、玄関に一つ、リビングに一つのように置いておいても良さそう。

 

アプリの使い勝手がいい

Anker Eufy IndoorCam 2K Pan & Tiltの操作用アプリ”Eufy Security”

ネットワークカメラにありがちなのが、レスポンスの悪さ。
コスパ重視のネットワークカメラだけに期待していませんでしたが、レスポンスは良好。
もしアプリに不安を感じるなら、試しにダウンロードしてみて、操作感を確認してはいかがでしょうか?

動作も軽いですし、低速なWi-Fiでも十分使えます。(動画の圧縮率が高いため)

 

省エネ:モバイルバッテリー駆動可!

Anker Eufy IndoorCam 2K Pan & Tiltを大容量モバイルバッテリーで駆動

消費電力が少ないので、大容量モバイルバッテリーで駆動させるのもあり。
電源の確保できないところでは、USB接続で監視カメラとして使うこともできます。
しかも、暗視モードが備わっているので、一時的なサブ防犯カメラとしても使いやすいです。

録画しつつ、必要なときは動体検知で通知してくれるのでデータ通信量も少なくてすみます。

テスターで消費電力を計算すると、5Vで平均0.2Aだったので、消費電力は1W。
これを13,000mAhの一般的なモバイルバッテリーで駆動すると、65時間持ちます。

 

画面付Alexaでも見れる!

”Amazon Alexa対応”とありますが、もちろん画面付アレクサ限定です。
当然ですが、Echo dotのようなただのスマートスピーカーからは使えませんので注意。
おうちでの見守り用に使うなら、1万円くらいから買えるEcho showを準備して使うと楽です。

Echo show自体にもカメラは付いていますが、首振り&パン・ズームができる専用のカメラのほうが使い勝手は段違いですよ。(しかも半額以下)

 

改善してほしいところ

動体検知の通知が多すぎて鬱陶しい

Anker Eufy IndoorCam 2K Pan & Tiltの動体検知通知

動体検知の感度がよいので、人がカメラに映ると通知が来ます。
”Someone spotted(誰か来ました)”とiPhone/スマホに通知が数秒後には通知されます。
動体検知の頻度は、一度通知したら一定時間は停止するような機能がほしいところですね。

明るくても暗くても人にきちんと反応してくれるので、防犯には役立ちそうです。

PS:アプリがアップデートされ、”人物を検知しました”と表示に変わりました。

 

GPSの許可が必要な理由を説明して!

 

スマホアプリを立ち上げると、GPSの許可を求めてきます。
結論から言うと、ジオフェンス(スマホの位置情報を基に、アラートレベルを切り替える)機能が目的です。
セキュリティーを考えると、GPSの利用目的がはっきりしないのは不安なので、予め説明がほしいところ。

機能や使い勝手とは逸れますが、もっと売れるためには襟を正すべきところですよね。

 

 

感想

スマートプラグと併用すると安心!

Smartplug package for amazon echo

「自宅にカメラなんて置いておいて、自分が映るのは嫌だ」という方も多いはず。
実際に、「中国製ネットワークカメラから中国語が聞こえてきた」という話はちらほらあります。
そこで念には念を入れておすすめなのが、このカメラの電源アダプターにスマートプラグを接続すること。

使いたい時は、リモートでスマートプラグの電源をいれて待つだけで起動して室内を見渡せます。
外出してから電源が入るようにするだけでも、気分的な不安感は幾分か抑えられるのではないでしょうか?

 

比較

TP-Link  Tapo C200

2019年発売 / レビュー / 4,000円前後

Wi-Fiルーターで世界シェアNo,1のTP-Link社(中国)のヒット商品。
価格が安く、(中国メーカーですが)大手の安心感を感じる意味でもおすすめ。
Ankerも安心感がありますが、使い勝手の差も少なく、値段で選んでもよいライバルです。

 

購入するには?

売れているので、扱っているお店は多いです。

他の方のレビューもぜひ参考してみてください。

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