【レビュー】激安の中華製オゾン脱臭機を買ってみた

yuede JM-05 (CCQ-104-Y) LED点灯時
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部屋の匂いを消すのに必須の脱臭機。
何方式かあるうち、一番スタンダードなのがオゾン脱臭機ですよね。
今回は、2,500円ほどで購入できる中国メーカーのオゾン脱臭機を買ってみました。

効果があるか半信半疑だったのですが、一応効果を感じているのでレビューします。

商品名:Yuede JM-05 オゾン脱臭機 アップグレード版ミニ空気清浄機 (Yuedeからは発売終了)

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目次

パッケージ

yuede JM-05 (CCQ-104-Y)パッケージ

茶色い段ボールのパッケージです。
握り拳大なので実物はなかなかコンパクト。
(Amazonの画面だと怪しさ満点ですが、意外と普通)

yuede JM-05 (CCQ-104-Y)パッケージ開梱レビュー

早速このオゾン脱臭機を開梱してみます。
開梱すると、プチプチに包まれて本体が鎮座。
このまま取り出して、早速レビューしていきます。

デザイン

yuede JM-05 (CCQ-104-Y) 本体

清潔感のある無印良品テイストのホワイト!
表面がなんとなくザラザラしていて目に優しいです。
また、写真で見る以上にコンパクトで、かわいいデザインです。

上面・下面には空気を対流させるためのスリット。
ここから空気を取り込んで、下から微風を出しています。
フィルターはなく、分解することはできないので空気清浄機にはなりません。

yuede JM-05 (CCQ-104-Y) コンセント

試しに、3口の電源タップにつなげてみました。
(電源タップ:ELECOM T-ST02-22310WH)
サイズ感がほぼ同じで、いかにこのオゾン脱臭機がコンパクトか分かります。

スペック

オゾン発生量 120mg/hr
対応部屋面積 3-12畳 (5〜20㎡)
騒音 20dB以下
消費電力 2.5kw
サイズ 9×9×5cm
重さ 141g

使い勝手

LEDが眩しいが、全く問題ない

yuede JM-05 (CCQ-104-Y) LED点灯時

暗い部屋で使うと、水色LEDが眩しいです。
もしも寝る時に使っていたら確実に睡眠妨害になります。
ただ、高濃度のオゾン自体が人間には有害なので、人がいる部屋で使うべきではありません。

そのため、結果的にはLEDが眩しくても全く問題ありません。

動作音は気にならない

音は静かで、20dBなのでイメージとしては図書館よりも静か。
耳を近づけて間近で聞いても蚊がブーンと飛ぶ程度の音量です。
隣の部屋などで使っていたとしても、全く聞こえないので問題ありません。

繰り返しますが、人のいる部屋でオゾン脱臭機は使わないでください。
宣伝には”赤ちゃんを守る”とありますが、極めてナンセンスで、高濃度オゾンは赤ちゃんにとって危険です。
絶対に使わないでください。

補足ですが、マイナスイオンのモードであれば使ってももちろん大丈夫です。

取扱説明:ボタンの機能はこう!

yuede JM-05 (CCQ-104-Y) 取扱説明書

取扱説明書は、小さな紙に1面でごちゃごちゃと書いてあります。
これを見てもどのボタンがどの機能に割り当てなのか分かりづらいです。
ユーザビリティという点では、もっと頑張って欲しいところなのでここにも書いてみます。

機能
左上 オゾン発生30分
(オゾン発生30分→停止)
右上 オゾン発生60分
(オゾン発生30分→5分間一時停止→オゾン発生30分→停止)
左下 オゾン発生連続
(オゾン発生20分→10分間一時停止→”この繰り返し”)
右下 マイナスイオン発生

とりあえず、脱臭に使いたいのであれば、左下のボタンを押して放置すればよしです。

出かけている間に脱臭したいなら、左下ボタンを押しておくよ!

改善してほしいところ

Amazonの販売欄が怪しさ満点すぎる

”クロゼット”、”ペットの舎”など機械翻訳丸出しの日本語。
中華系ガジェットにありがちですが、日本語が明らかに怪しいです。
同じ中国系メーカーでも、Ankerのような謎の安心感とは全く無縁です。

どれくらい効いているのか不安になる

脱臭機などの製品って、効果を数値化するのが難しいです。
どうしても個々人の主観になりがちですが、なんだかんだ効いています。
半日くらい電源オンで放置していると男の生活臭が和らぐ感じがします。

ただ、これがいつまで持つのか、どの程度で効果が薄れ始めるのか(=寿命がくるのか)気になります。

感想

脱臭機のお試しとして買おう!

富士通  PLAZION DAS-15K”など、本格的な脱臭機はお値段も本格的。
そこで、「とりあえず脱臭機ってどうなの?」「オゾンの匂い?」という人におすすめ。
正確性は不明ですが、オゾン発生量(120mg/hr)は十分に多いので試してみる価値があります。

ちなみに、6万円ほどするオースリークリア2でもオゾン発生量は公称300mg/hrです。

比較

Yuedeのブランド以外からも同一製品と思われるものが発売されています。
おそらく、OEMのような形で作った工場が他の企業に売っているのだと思います。
比較的売れている同型のオゾン脱臭機を挙げてみます。

購入するには?

売れていますが、Amazon以外では割高な価格のショップが多いようです。

他の方のレビューもぜひ参考してみてください。
さくらでないか確認は必要ですが、新しいレビュー件数が多いほど安心して使えると思いますよ。
また、このような中国メーカーと大手メーカー製で分けて比較したオゾン脱臭機のまとめ記事もあるので参考にどうぞ!

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著者情報

Rankmanのアバター Rankman Director

ガジェットブログ運営歴10年+αで、AndroidオタクのWEBエンジニア。
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