【レビュー】テンキーならNumber Padを選べば失敗なし

Number Pad 23O-00002 [マットブラック]は、デザインも使い勝手も最高なテンキーだ!
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Excel作業が多いとノートPCにお供必須なワイヤレステンキー。
意外と使いやすいテンキーは少なく、テンキー沼になっていたのですが、やっと見つけました!
それは、Microsoft燻製のNumber Pad 23O-00002ですが、Macbookでも問題なく快適に使えます。

弱点は4,000円前後とやや高価なこと。その他の気になる点も合わせてレビューしてみます。

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目次

パッケージ

Number Pad 23O-00002とiPhone8

Number Pad 23O-00002のパッケージとiPhone SE2を並べてみました。
清潔感があるホワイトで、ザラッとした質感なので流行りの雰囲気が漂っています。
かなりコンパクトで、ノートPC作業の多い方へのプチプレゼントにもいいかもしれません。

トレーをスライドさせて、さっそく開梱してみます。
マットブラックなNumber Pad本体が鎮座しています。

Microsoft 23O-00002の付属品一覧

付属品はとってもシンプルで、本体とユーザーズガイド、保証書。
電源のCR2032 リチウムコイン電池(1個)は予め内蔵されています。
特に無駄なものはないので、箱ごと取っておいてもかさばりませんね。

デザイン

Number Pad 23O-00002 [マットブラック]の本体とiPhone SE2

iPhoneSE2とサイズ比較すると、Number Pad本体の小ささが際立ちます。
これだけコンパクトで無駄のないサイズなので、持ち運びにまさしくぴったり。
それでいて、堅牢感もあるのでPCバッグのポケットに放り込んでも不安を感じません。

このゴムのようなマットな質感は、どんな環境にもしっくりときますね。

Microsoft-23O-00002-rear-design

裏面は、傾斜をつけるための突起があるほかはフラットです。
中央には、Bluetoothボタン、電源ボタンが物理キーとして存在。
ネジは見当たらず、滑り止めのゴムが上下にあるくらいでスッキリとしたデザインです。

裏から見ても、全くスキのない塊感のあるデザインで素晴らしい限りです。

スペック

接続 Bluetooth® Low Energy 5.0
通信距離 戸外10m / 屋内5m程度
サイズ 82×111×9.1 mm
重量 78 g
バッテリ CR2032 リチウム コイン電池 1 個 (装着済)
電池寿命 最大2年
保証期間 1年間
ストローク 1.35mm
機能 マルチホスト対応: 最大 3 台のデバイスに接続
電源オン/オフ スイッチ
高度な機能: クイックペアリングによる簡単接続1
カスタマイズ可能なキー

 

使い勝手

最初の1回は一瞬のタイムラグがある

HP 15s-eq1000の左サイドデザイン

Bluetooth接続なので、放置してると勝手にスリープになります。
キーを打つと自動的に復帰するのですが、その際に数秒位ラグがあります。
車のアイドリングストップをイメージすると近い感覚で、やや違和感があります。

これが「どうしても気になる」、「受け付けない」人は一定数いそう。
ただ、一旦つながればあとはBluetooth接続であることは意識せずに使えますね。

必読:Fnキーのための設定が便利

Logicool optionsで、FNキーはいろいろな機能を追加中

初期状態は、FキーはFnキーを同時に押さないと機能しない仕様です。
ただ、Microsoftの「マウスキーボードセンター」をインストールし、Fnロック設定をオンにすることで従来通りFキーが使えます。

裏面の電源ボタンがスライド式で分かりやすい

Microsoft-23O-00002-rear-design

この手のモバイル機器で多い弱点といえば、
・勝手にバッグ内で電源が入って誤作動した
・スイッチが静電容量方式で、冬場の乾燥指や湿った指だと反応しない
・使いたいと思ったら電池切れで充電が必要になった
だいたいこんなところだと思うのですが、電源が物理スイッチなので無問題です。

意外と大事なポイントなので、どんな環境でも安心して使えますね。

動画編集用の左手デバイスとして使う人もいる

簡単にソフト固有のキーマッピング(キー割当)が可能。
うまく使うと、Macbook※でもWindowsでも左手デバイスとして使うことも可能。
ショートカットを割り当ててしまえば、出先でも快適な作業環境を構築できますね。

※Mac OSだと、Karabiner-Elementsというアプリが使いやすいようです。

改善してほしいところ

非常に完成度が高いので、正直なところ弱点が見当たりません。
仕事が経理専門で「ガンガン使う!」といった方には、不向きだと思います。
ただ、モバイルノートPCのお供に使うような方には、”最適解”と断言しても良さそうな品質です。

無理やり挙げるとしたら、有線接続も可能であればスリープから復帰する「最初の一タッチ目」のタイムラグもなくなるのにな・・・ということくらいでしょうか。

感想:モバイルノートPCのお供に最適解!

基本的に、Macbook / Windows PC / iPad / Android タブレットどれでも使えます。
外で持ち運んで、ストレスなく安定してつながるテンキーが必要なら、迷わず買いましょう。
Microsoftなのでメーカーとしても信頼性抜群ですし、久々の「買ってよかった」ガジェットでした。

比較

Elecom TK-TBP020BK

2018年発売 / レビュー / 2,500円前後

エレコム テンキー Bluetooth パンタグラフ 薄型 ブラック TK-TBP020BK

MicrosoftからNumber Padが発売されるまでは、一番オススメのテンキーでした。
ただし、お値段が若干安いというメリット以外は、何一つ敵わないので現時点では微妙。
デザインも安っぽく、Bluetooth規格も古いためバッテリ持ちも悪く、打鍵感も軽すぎます。

 

購入するには?

売れているので、扱っているお店は多いです。

他の方のレビューもぜひ参考してみてください。

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著者情報

Rankmanのアバター Rankman Director

ガジェットブログ運営歴10年+αで、AndroidオタクのWEBエンジニア。
気になるガジェットを見かけると買ってしまう癖があります。(業務用を含めると年200万円ほど機材購入に充てていたことも・・・)
Windows / Macを含む所有機材は詳細ページに書き足してる最中です。

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