【2020年版】今買うべき除湿機はこれだ!

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部屋干しに、お風呂止に、ジメジメ解消に…。
なんだかんだで年中何かと重宝するのが除湿機。
ただ、選び方に迷いがちなので、シーン別におすすめランキングを作ってみました。

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目次

まずは基礎知識3つ

①コンプレッサー式を選ぼう!

除湿方法は、コンプレッサー式とデシカント式の2タイプあります。
1万円以下の機種だと、電気代が高額になりがちなデシカント式が大半です。
ですが、最初の値段がやや安い以外にデシカントを選ぶメリットはありません。

迷わず、コンプレッサー式を選びましょう。
(10℃など低温下での除湿は苦手ですが、室温がそこまで下がることってありますか? 普通はあまりないと思います。)

②実際の部屋より大きいタイプを選ぼう!

除湿能力は木造・鉄筋に分けて書かれていると思います。
木造8畳ワンルームでも11畳用など大きめを買うのがおすすめ!
除湿能力が高いほうが早く除湿できるし、結果的に節電になることが多いです。

とにかく、予算内で大きめの除湿能力で選びましょう。

③四角い箱形がいい!

好みにもよると思いますが、フラットな形の機種がおすすめ!
円柱状など丸みをつよく帯びた機種は、かさばるうえに、機能性が低め。
なによりも、風を送る機能が弱くなりがちで、洗濯物を乾かしにくいです。

丸いデザインが好みなら仕方ないですが、箱形の除湿機を選ぶといいですよ!

 

おすすめはこれ! (一人暮らし~一般世帯)

一人暮らしでもおすすめな除湿機をまとめてみます。
分かりやすいよう、1万円後半~5万円以下の除湿機に絞ってみました。
家族で住んでいても、お風呂・洗面所+αくらいの除湿ならこちらで十分ですよ。

SHARP  CV-L71

2019年発売 / レビュー / 30,000円前後

”狭いスペースでの部屋干しに”というコンセプトのシリーズ。
プラズマクラスター搭載で、防臭・消臭効果が期待できます。
床に届く下向き送風も浴室や脱衣所で使うのにもってこいの機能。

これで日本製なら迷わずベストバイなのですが・・・。

メーカー SHARP
方式 コンプレッサー式
除湿能力 6.3/7.1L 日 (50Hz/60Hz)
タンク容量 2.5L
室内干し プラズマクラスター
連続除湿 市販のホース排水で可
タイマー 2/4/6時間
特徴 ・プラズマクラスター
・床まで届く下向き送風
消費電力 190W
動作音 27/36/40 db
前機種 CV-J71W
重量 9.4 kg
サイズ 30 × 53 × 20 cm
販売店 Amazon.co.jp、楽天市場Yahoo!ショッピング

三菱電機  MJ-M100RX

2020年発売 / レビュー / 35,000円前後

MJ-M100RX

三菱電機の除湿機のエントリー機がこれ。
10年以上同じ基本設計で、日本製なので安心感がピカイチ。
シンプルながら室内干しもすぐ乾く赤外線センサー付きで高性能。

私も使っていますし、実家用にもこれの前のモデルを使ってます。

メーカー 三菱電機
方式 コンプレッサー式
除湿能力 9/10 L/日 (50Hz/60Hz)
タンク容量 3L
室内干し 3Dムーブアイ (温度/湿度センサー)
連続除湿 市販のホース排水で可
タイマー 4h / 8h
特徴 ・送風の角度が広い (約120°)ため、室内干しに効果的。
・日本製
消費電力 245/275W
動作音 強:46dB / 弱:38dB
前機種 MJ-M100PX
重量 12.7 kg
サイズ 53.4 × 36 × 21 cm
販売店 ひかりTVショッピング

山善  YDC-C60

2019年発売 / レビュー / 13,000円前後

山善が出したコスパ良好なYDC-C60
暖房器具で最大手だけに、基本をうまく抑えてあります。
シンプルな設計で余計な機能がないのも魅力で、一人暮らしに最適!

「とりあえず除湿機を買わなきゃ!」という場合はこれ一択です。

メーカー 山善 (YAMAZEN)
方式 コンプレッサー式
除湿能力 5.0L/6.0L 日 (50Hz/60Hz)
タンク容量 2.0L
室内干し フラップ送風
連続除湿 不可能 (24h後自動停止)
タイマー 1~8時間
特徴 ・7段階湿度設定 (40~70%)
・電源オン/オフタイマー
消費電力 150/180W
動作音 調査中
前機種
重量 9.5 kg
サイズ 28 × 48 × 19 cm
販売店 Amazon.co.jp楽天市場Yahoo!ショッピング

 

コロナ  CD-S6320

2020年発売 / レビュー / 20,000円前後

コロナ CD-S6320

比較的シンプルながら人気なのがコロナのCD-S6320。
シンプルな機能で、基本性能がしっかりした日本製で安心。
除湿機としては珍しいピンクのカラーバリエーションがあるのもポイント。

ホームセンターでは、デザインを少し変え”CD-P6320”として売られています。

メーカー 株式会社コロナ
方式 コンプレッサー式
除湿能力 5.6/6.3 L/日 (50Hz/60Hz)
タンク容量 3.0L
室内干し オートルーバー(上下)
連続除湿 可能
タイマー 2h / 4h / 8h
特徴 ・ホワイト(W)とピンク(P)のカラバリ
・日本製
消費電力 190/215W
動作音 36dB
前機種 CD-S6319
重量 8.3 kg
サイズ 54 × 17 × 37 cm
販売店 楽天市場Yahoo!ショッピング

 

おすすめはこれ! (高性能モデル)

三菱電機 MJ-PV240RX-W

2020年発売 / レビュー / 80,000円前後

三菱電機のフラッグシップモデルがMJ-PV240RX
写真で見ると分かりづらいですが、実物は”巨大な怪物”の一言。
存在感に比例して、30畳のリビングですら数時間で一気に除湿できます。

一般家庭ではオーバースペックですが、インバーター制御で電気代も安くて評判です。

メーカー 三菱電機
方式 コンプレッサー式 (インバーター制御)
除湿能力 24 L/日 (50Hz/60Hz共通)
タンク容量 5.5L
室内干し 広角オートスイングルーバー
連続除湿 市販のホース排水で可
タイマー 1~9h
特徴 ・銀イオン抗アレルフィルター
・プラチナ抗菌フィルター
・日本製
消費電力 125~410W
動作音 45/34/49 dB
前機種 MJ-PV240PX
重量 17.9 kg
サイズ 63 × 41 × 30 cm
販売店 Amazon.co.jp楽天市場Yahoo!ショッピング

Panasonic  F-YHTX120-N

2020年発売 / レビュー / 50,000円前後

ハイブリッド式なので、コンプレッサー式の苦手な低温でも活躍!
ナノイー X搭載で部屋干しの匂いが少ないと評判で、値段の割に人気です。
ただ、ハイブリッドなので重く、機構が複雑な分故障リスクも上がります。

ちなみに、”ナノイー X”は、ただの”ナノイー”の10倍の性能があるんだとか。
(Panasonic調べで、「ナノイー」:120分で臭気強度1.0低減、「ナノイーX」:12分で臭気強度1.0低減)

メーカー Panasonic
方式 コンプレッサー式
+デシカント式のハイブリッド
除湿能力 9/10 L/日 (50Hz/60Hz)
タンク容量 3.2L
室内干し メガスイングルーパー
連続除湿 不可能 (タンク満容量で自動停止)
タイマー 2h / 4h / 6h
特徴 ・nanoe X (ナノイー消臭)
消費電力 220/235W
動作音 強:49dB / 弱:40dB
前機種 F-YHMX120-N
重量 13.9 kg
サイズ 58 × 37 × 23 cm
販売店 Amazon.co.jp楽天市場Yahoo!ショッピング

Panasonic  F-YHTX90

2020年発売 / レビュー / 50,000円前後

ハイブリッド式でナノイー X搭載なのはMJ-M100RXと同じ。
ただ、高さが抑えたデザインで洗濯物の下に置きやすいです。
浴室を乾燥させたりなど移動の多い一人暮らしより、洗濯干し部屋のあるお家で最適。

今までなかったジャンルのデザインなので、これから人気が出そうです。

メーカー Panasonic
方式 コンプレッサー式
+デシカント式のハイブリッド
除湿能力 7.8/8.5 L/日 (50Hz/60Hz)
タンク容量 2.4L
室内干し スピード衣類乾燥
連続除湿 不可能 (タンク満容量で自動停止)
タイマー 2h / 4h / 6h
特徴 ・nanoe X (ナノイー消臭)
消費電力 240/255W
動作音 強:49dB / 弱:42dB
前機種 新型のためなし
重量 10.5 kg
サイズ 34 × 47 × 25 cm
販売店 Amazon.co.jp楽天市場Yahoo!ショッピング

 

 

まとめ

除菌除臭など機能に惹かれたら、Panasonicもおすすめ。
ハイブリッド式は、Panasonic以外に採用するメーカーがないことからも選ぶ意味をあまり感じません。

ここまで読んでも迷うなら、三菱電機やコロナの日本製モデルにしましょう!

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著者情報

Rankmanのアバター Rankman Director

ガジェットブログ運営歴10年+αで、AndroidオタクのWEBエンジニア。
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